2016年5月25日

睡眠は人間にとって、欠かすことのできない三大欲求の1つです。睡眠時間の長さではなく質が大切とされており、睡眠の質が良ければ目覚めが格段に良くなったり短時間の睡眠でも翌日に疲れを引きずらなくなります。そこで、こちらでは睡眠の質についてご紹介します。

質の良い睡眠とは

質の良い睡眠とは

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。レム睡眠は夢を見ているときの浅い睡眠で、体はゆるんでいても脳は活動しています。

深い眠りのノンレム睡眠は、眠りの深度に応じて浅い順に1~4のステージがあり、ステージ3と4の深さのノンレム睡眠が質の良い睡眠です。睡眠は体の疲れ を回復するイメージがありますが、最も重要なのは脳の休息であり、脳の活動レベルが低下してしっかりと休めているノンレム睡眠が、質の良い睡眠と言われて いるのです。

「最近イライラする」、「日中に寝てしまう」、「作業に集中できない」と感じた際は、睡眠の質を意識することが大切です。
質の良い睡眠で充実した1日をスタートすることができ、パフォーマンスの向上に繋がるでしょう。

睡眠の質を上げる方法

  • ぬるめのお湯にゆっくりつかる

就寝に向け体の筋肉をほぐしてリラックスするために、お風呂は欠かせない要素と言えます。お湯が熱すぎると体に良くないので40度以下のぬるめを意識し、30分ほど半身浴でゆっくりつかるのもおすすめです。

就寝に向け体の筋肉をほぐしてリラックスするために、お風呂は欠かせない要素と言えます。お湯が熱すぎると体に良くないので40度以下のぬるめを意識し、30分ほど半身浴でゆっくりつかるのもおすすめです。

  • 夕食は控えめにする

朝と昼はしっかりと食事をし、夜はできるだけ控えめにするのもポイントです。夕食こそ腹八分を意識してみてください。また、カフェインを含むコーヒーや紅茶なども、夜になるにつれ避けた方が良いです。

  • 眠る環境を整える

就寝の1時間前までには眠る準備をしましょう。テレビやスマホといった明るい光を遠ざけ、室内の照明を暗くし、静かな音楽やアロマを楽しむなど、脳と体をリラックスさせ少しずつ就寝環境を整えます。

就寝の1時間前までには眠る準備をしましょう。テレビやスマホといった明るい光を遠ざけ、室内の照明を暗くし、静かな音楽やアロマを楽しむなど、脳と体をリラックスさせ少しずつ就寝環境を整えます。

  • 同時刻に就寝・起床

早寝早起きを心がけると健康に繋がると考えられていますが、就寝時間と起床時間が毎日同じであることも大切です。脳と体が自然とリズムを覚えていくため、睡眠の質も良い方向へ変化していきます。
不眠にお悩みの方は、これらの方法をぜひ参考にしてみてください。


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2016年5月25日

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